こどもたちに安全で豊かな
スポーツライフを。

ジュニアスポーツライフネットワークでは、AED講習会の開催やフィジカルコーチなど専門分野のコーチ紹介、マウスガード普及、合宿地の紹介、クラブ全体を守るジュニスポ安全補償制度など、ジュニアスポーツクラブの運営に欠かせない提案を会員に提供しております。

一般社団法人ジュニアスポーツライフネットワーク

About Junior sports life network

ご入会希望の団体様へ

JSLNは子どもたちが安心して楽しくスポーツに取り組めるようにジュニアスポーツ活動・社会教育活動の現場およびその周辺における安全の確保、環境の整備、指導者の育成等の施策を普及させ日本のジュニアスポーツの発展ならびに社会教育の振興に寄与することを目的としております。

当ホームページには、福利厚生規定、会員規約等は掲載しておりません。ご入会をご検討して頂けるクラブ様に直接送付させて頂いております。そのほか、ご相談、パンフレット送付、ご入会手続き等につきましてはお気軽にご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-19-3704
JSLN事務局(平日10:00-17:00)

最新NEWS

ホームページリニューアル!

この度ジュニアスポーツライフネットワークのホームページがリニューアルされました。 事故申請等がホームページより出来るようになっておりますので、 ぜひ、ご利用くださいませ。

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事故申請方法

事故/ケガ 物損 申請方法

下記より選択し申請にお進み下さい。ご不明な点がございましたらお気軽に事務局までお問い合せください。

事業概要

マウスガード普及推進活動

Mouth guard spread promotion activities

マウスガード(マウスピース)装着時の安全性を調査し、スポーツ活動中の接触事故の防止に努める 呼びかけと様々な情報を発信していきます。
・外からの衝撃を分散して吸収する ・鋭利な歯の先端をカバーし、無害化する ・ケガした歯が抜け落ちるのを防止 ・脳しんとうの防止 ~あまり知られていない効果として~ ・運動能力の向上 →瞬間的な食い縛り、あるいは持続的な食い縛りをした場合、身体的なバランス、筋力的なバランスを 良好に保ち、競技成績の向上に大きく貢献します。
スポーツ店で売っているお湯で温めて自分で作るタイプのマウスガードは避けたほうがいいです。噛み合わせや適合を全く考慮していないので顎関節を傷めるなど副作用が出ます。市販されているマウスガードは輸入品が大半で、日本人には大きすぎます。
マウスガードの使用で注意していただきたいのは、スポーツ店で売っているお湯で温めて自分で作るタイプのマウスガードは避けたほうがいいです。
噛み合わせや適合を全く考慮していないので顎関節を傷めるなど副作用が出ます。市販されているマウスガードは輸入品が大半で、日本人には大きすぎます。 ・・・ということで、歯医者さんでちゃんと型を採って製作してもらって、ちゃんと噛み合わせも調整して、自分にピッタリ合った100%オーダーメイドのマウスガードを使いましょう。
マウスカガードの役割については先ほど述べましたが、それではどの様なマウスガードが良いのでしょうか。外からの力を受け止める為にはある程度の厚みが必要です。しかし厚すぎると違和感が強くなり使用しにくなりますので、デザイン(外形)を工夫します。そして噛み合わせが悪いと、顎関節に影響を与えてしまいます。

スポーツ事故防止活動

Sports accident prevention activities

過去の事例からスポーツ活動中に起こり得るあらゆる事態を想定し、こどもたちの安全を守るための活動です。
・熱中症①
2005年10月初旬、京都府京田辺市で日本少年野球連盟に加盟している少年野球チームの男子生徒 (中学2年)が死亡する事故が起こった。当日は10月とはいえ最高気温が28°Cまで達する夏日であった。死亡した生徒は午前6時30分から練習を行い、日中2試合に出場。その第2試合での敗戦によるペナルティとしての練習中に倒れ、死亡した。原因は熱中症による多臓器不全であった。


・熱中症②
平成18年度の事例バスケットボール部に所属していた中学2年の男子生徒は、事故当日、学校体育館において練習を 行っていた。ランニング後、ゲームを30分ほど行うと体調不良を訴え、水を飲んだところ嘔吐してしゃがみ込んだ。すぐに涼しい場所に移動させたが、脱水症状による熱中症で死亡した。
「独立行政法人日本スポーツセンター学校安全web学校事例事故事例検索データベース」参照


・心室細動
2010年11月23日福岡県で起こった少年サッカーにおける死亡事故。当日、死亡した9歳の少年は所属クラブ主催の大会に参加しており、その試合中に体調不良を訴えた。だが指導者は負担の少ないGKへとポジションを変更したものの交代させることはなく、ハーフタイムに少年は倒れ、心肺停止状態 となった。その後病院に搬送され、一時は心臓が動き出し自発呼吸も戻ったが、帰らぬ人となってし まった。死因は心室細動による致死性不整脈、蘇生後低酸素脳症であった。
参照 : http://www.sports-parents-japan.com/stopaccident/soccerboy3/


・心臓震とう
2000年の春、地域の野球チームに所属していた中学2年の生徒が練習中に硬球を胸に受け倒れた。 すぐに病院へ搬送されたが、死亡。死因は心臓震とうであった。発育過程のこどもは胸の骨が柔らかいため衝撃が心臓に伝わりやすい。そのため胸に強い衝撃を受けると、全身に血液を送り出す心臓 のポンプ機能が失われ、突然死に繋がる場合がある。
参照 : http://blogs.yahoo.co.jp/yngwie8388jp/4870590.html


・落雷
2006年、私立土佐高校のサッカー部に所属していた1年生の男子生徒が、試合中に落雷を受ける事故が発生した。事故が起きた時間帯は雨こそ降っていなかったものの雷鳴が聞こえていた。その状況 下で行われた試合の開始直後、生徒の一人に落雷し、一命はとりとめたものの視力と両手の自由を失う後遺障害を負った。
参照 : http://www.aska-law.jp/blog/index.php?UID=1154331682

AED普及推進活動

AED promotion activities

一般社団法人ジュニアスポーツライフネットワークではAEDの普及を推進していくに当たり、普及の現状と重要性を伝達し皆様にAEDの重要性を伝えてまいります。
~ 心臓突然死の現状~ 日本では毎日多くの人が心臓突然死で命を失っています。その数は、なんと1年間で約7万人。一日に約200人、7.5分に1人が心臓突然死で亡くなっています。
その原因の多くは「心室細動」と呼ばれる重篤な不整脈です。心室細動になると心臓は震えるのみで血液を送り出せなくなります。いわゆる心停止の状態です。
数秒で意識を失い、数分で脳をはじめとした全身の細胞が死んでしまいます。心室細動からの救命には迅速な心肺蘇生と電気ショックが必要です。
グラフは心停止となってから電気ショックまでの時間と救命率を示したものです。電気ショックが1分遅れるごとに救命率は10%ずつ低下します。119番通報をしてから救急車が到着するまでの平均時間は8.6分※1。 救急隊や医師を待っていては命を救うことはできません。 突然の心停止を救うことができるのは、その場に居合わせた「あなた」しかいないのです。
※1総務省消防庁:平成28年版救急・救助の現況 「財団法人AED財団抜粋」
1)119通報とAED要請(Call) →倒れるのを目撃したり、倒れている人を発見したら、反応を確認し、119番通報しAEDを要請します。
2)胸をPUSH(胸骨圧迫) →普段通りの呼吸がない場合は心停止です。胸骨圧迫(心臓マッサージ)をただちに開始します。判断に迷ったときも、胸骨圧迫を実施しましょう。
3)AEDをPUSH(電源ボタンをPUSH,安全を確認し、ショックボタンをPUSH) →AEDが到着したらまず電源を入れます。あとはAEDの指示に従い、安全を確認して電気ショックボタンを押します。 「財団法人AED財団抜粋」

ジュニスポ安全補償制度

Junispo Safety Compensation System

中学生以下のスポーツ活動に伴う様々なリスクに備える補償制度です。本制度は一般社団法人ジュニアスポーツライフネットワーク会員にのみ適用されます。また本制度は災害補償サービス、賠償金補償サービスから構成されています。
〇災害補償サービス 二種会員・三種会員(指導者・選手Ⅰ・選手Ⅱ・グループ)
〇賠償金補償サービス 二種会員・三種会員
スポーツ教室及びイベント・ワークショップ ※ 当法人に入会している団体がクラブとして活動するものに限ります。
(ある選手が当法人に加盟していないクラブの試合に助っ人として出場し、怪我をした場合等は対象外です)
当法人における「スポーツ活動中」とは、クラブ(代表者)の管理下において、運動ができる施設内でのスポーツ活動のことを示します。
原則として自宅及び宿泊施設での活動は除くものとしますが、クラブ管理下を条件とし、スポーツ活動に直接関わる事柄、行事、イベント等についてはスポーツ活動中と見做す場合もあります。
会員入会年の4月1日から補償が開始します。
一般社団法人ジュニアスポーツライフネットワークへご連絡ください。
0120-19-3704

体づくり支援活動

Physical activity support activities

現在子供達のスポーツを取り巻く環境を周知し、トレーニング、メンタル、食育の観点から子供達の体づくり支援、サポートを行って参ります。
・体育の目的の具体的な内容すべての子どもたちが身に付けるべきもの [文部科学省抜粋]
・テレビゲームがもたらす影響 [文部科学省抜粋]
文部科学省が昭和39年から行っている「体力・運動能力テスト」によると、昭和60年頃をピークに子どもの体力・運動能力は低下・横ばい傾向が続いています。 親世代に比べ、体格は向上しているにもかかわらず身体能力が低下しているという深刻な状況です。
幼児・児童期の運動は「体力・運動能力の向上」だけでなく、意欲的な心やコミュニケーション能力の育成、脳の運動制御機能の発達という面からも重要視されています。社会環境や生活様式の変化により遊ぶ場所、仲間、時間が少なくなっている今、子どものスポーツ機会の充実は重要な課題となっています。
子どもたちがスポーツを通し、身体的、精神的、社会的にも健やかに育つために重要なキーパーソンとしての基本的、専門的資質を持つ指導者が求められてい ますが、小学校で体育の専科教員を配置している学校は3.4%にとどまるのが現状です。
「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」(毎年実施)、文部科学省「スポーツ基本計画」(平成24年3月発表)より引用
近年浸透しはじめている「食育」という言葉、文部科学省「食育推進事業」の開始や「食育基本法」の施行により、メディアでも情報があふれ ていますが、一体何のことなのか、きちんと把握・実践できているでしょうか。食育は、食べ方や栄養の教育とうけとめられがちですが、それだけではなく、もっと大きな意味を含んでいます。それは、食を通して人間として生きる力を育むことです。毎日口にする食べ物が、私たちの体をつくり、成長させ、活動源となり、病気に抵抗する力を生み出します。それだけに、「考えて食べる」力が必要なのです。
食育は“子ども”のためだけに行うものだと思っていませんか?食べるという行為は、生きるための基本的な営みです。 つまり食育も、赤ちゃんからお年寄りまで、 すべての人に必要なものなのです。 それでは、なぜ子どものための食育が盛んに行われているのでしょうか。それは、子どもは食の知識が十分ではなく、家庭での見守り・指導が必要であるからです。「食育」は、学校や社会で行う特別なイベントに参加することではありません。誰かのために食事をつくり、ともに味わう、という日々の繰り返しの中で心の 絆が生まれ、子どもの心を安定させ、成長していくのです。また、人としてのマナーや文化を身につけ、考える力を育んでいきます。このように、継続的な習慣づけが、何より重要なことなのです。
「財団法人こども未来財団抜粋」より引用